こんにちは。
YGフィットネスです。今回は、季節の変わり目で、気温差がある時に乱れる自律神経の話です。
コロナ禍の影響もあり、精神疾患で悩まれている方や、まだ治療を受けていない方の少しでも助けになればと思います。
今回は、僕自身も精神疾患を発症した経験を交えながら説明していきます。
首とつく場所は冷やすな
首とつく場所は、脂肪が薄く、神経が多くある場所です。この様な場所は。急激な温度差に弱い部分です。どのぐらいの温度差が急激かというと、10度くらいからと言われています。冬の時期は、部屋が暖かく外が寒いです。この温度差により、目ないや吐気などが出る場合があります。経験がある方は、この首とつく場所を冷やさない様にする事が大切になります。私自身、仕事の移動は全て公共交通機関を使っていますので、必ずフード付きの服を着ています。夏場などは、ポロシャツの襟を立てるなどしています。空調の下にいると、かなり体調が悪くなるので気をつけています。
靴下なども、くるぶしまで隠れる靴下を選んで履いています。手首に関しては、時計やアクセサリーをつけているので隠す事はしていませんが、動かすようにしてます。
体調が悪い時に、何が原因なのかをしっかり判断する事が大切です。
睡眠時間をしっかり確保する
基本中の基本ですが、昼夜逆転生活などはダメです。特に自律神経の乱れがある人がこの様な生活を繰り返していれば、体調が良くなる事は無いです。
仕事が、夜勤なんですなど言う人がいますが、僕は言いたいです。
仕事と人生どっちが大切ですか?
健康な身体が無ければ、楽しい仕事は出来ないです。
嫌々仕事をしてるにも関わらず夜の仕事してるなら、尚更ですが辞めましょう。
仕事は腐るほどあります。完全に体を壊してからでは、転職するのも難しくなります。
身体に違和感がある時が大切です。無理せずコンディションを整えましょう。
僕自身は、ワーキングホリックに近い症状だったので、仕事をやり過ぎてしまうので、0時を過ぎる仕事や会食は全て辞めました。
どんなに遅くても23時には仕事をやめます。
朝が早いので、寝る時間の確保は難しいですが、少し長めに寝ます。
本当に崩れ出した時は22時には寝て5時半ごろまで寝ます。
この生活をコンディションが戻るまでは基本的に繰り返します。
仕事が朝無くても、寝続ける事はしません。精神的な物であれば、朝のスケジュールが無くても10時前には外に出ます。
大切な事を昼夜逆転の様な事をしないで、人間らしい生活をする事です。
朝起きて、仕事をする。日が沈んだら帰って寝る。これが人間です。
この生活習慣に戻ります。
食習慣を気を付ける
自律神経の乱れは、暴飲暴食でも乱れます。身体に違和感がある時にアルコールの大量摂取は、バランスの悪い食事をしていれば、身体は確実に壊れます。
体調に変化を感じたら、まずは、健康的な食事をしましょう。
バランスの取れた食事とは
栄養学を知らないとバランスの取れた食事がわからないかもしれません。
そんな人は、定食を思い浮かべていただくといいです。基本的には定食の様な食事であればバランスはある程度取れています。
大戸屋ややよい軒などのチェーン店などで外食をする人は食べることをオススメします。
コンビニで食べるという人は、パンや、ラーメン、おにぎりを買うより、コンビニ弁当のが栄養バランスは取れますので、お弁当を買ってみてください。
物足りない人は、サラダチキン、卵、鯖缶の様なタンパク源を追加しましょう。
成人男性であれば、コンビニ弁当で十分なカロリーになるので、力仕事をしていないのであれば、コンビニ弁当で終わりにしましょう。
食休をすれば、血糖値も上がり、満腹感がでます。
過度なカフェイン摂取もやめましょう。基本は水をしっかり飲んでください。
嗜好品は、体調がいい時に適度な量が健康の秘訣です。少しの変化で気づけば、2〜3日で体調は改善されます。
悪化してしまえば、1ヶ月一年と治るのが遅れますし、完全に崩れてしまい、精神疾患になってしまえば、一生をかけて付き合っていく事になります。
少しの変化に気づける様にしましょう。
運動をする
同じ姿勢でいることで、血流の流れが悪くなります。肩回しなどの簡単な運動でいいので、15分おきぐらいに行うといいです。
デスクワークの方や、PCで動画を見てたりすると、同じ姿勢で下を見ている時間が長いです。
コリを感じる前に動きましょう。
僕自身は電車に長時間乗る事が多く、その時間ずーっとiPhoneを使って作業したりしている事が多いため、必ず頭を上げる時間を作る様にしています。
トレーニング自体は、仕事とボディメイクのために毎日していますが、身体が固まるのは皆一緒ですので、俺は運動しているから大丈夫だと思うのではなく、仕事で動かないならやった方がいいです。
どんなに健康のために運動していると言っても、仕事の時間より長くなる人はいません。仕事の時間の姿勢がとても大切です。
同じ姿勢で長時間作業をしない様にしてみてください。
まとめ
今回は、肩こりの対策法3選ということで3つ挙げさせて頂きました。
基本的なことではありますが、人間らしい生活をしていれば健康を害する様な事にはなりません。
しかし、現代はストレス社会です。汗水流して働く人が減りつつある中で、昔はなかった病気も多く出てきています。
確かに、コロナは怖いです。後遺症などの話も多く出ている為、かからないことが一番です。
そのために、家からでないや、PCでの作業に徹していて日差しを浴びない。
食事が出前。睡眠時間がまばら。一日中家から出ない。
そんな事をしていて、健康的なわけがないです。
コロナ対策をしながら外出し、身体を動かすことは忘れないようにしてください。
そして、短時間でもいいので、人とふれあいましょう。人間にとって一番のストレスは孤独だと思います。
ひとりが好きという人であっても、ショップ店員やスーパーやコンビニの人と会話を交わしています。
完全なひとりの状態ではないわけです。
しかし、家に篭れば、人とのコミュニケーションは格段に落ちます。
是非、短時間の外出をしてみてください。
現代病の精神疾患の症状の一つでもある、肩こり。
完全に身体が壊れる前に対応をしてください。