トレーニングにおける重量設定について
トレーニングの重量は、
- 高重量でバシバシあげる派
- 低重量で丁寧に行う派
この2つの考え方が論議される事が多いので今回、この2つについて解説します。
結果から言うとどっちも正解です。
ただ、どちらのトレーニングも限界までやればと言うのは条件付きです。
トレーニングは、極論を言えば、鍛えたい部位にしっかりストレスを与えて、
- 栄養
- 休養
この2つをとる事で成長します。
筋肉にしっかりストレスをかけれていなければ育ちませんし。
栄養や休養が足りなければ効率的には大きくなりません。
デカイ身体を作りたいなら、高重量を狙って反動も使いながらやるのはありだと思います。
質の良い身体を作りたいから、重量にこだわるより、丁寧に習いたい部位の筋肉をしっかり使ってあげる事が大切です。
ただ、トレーニングはトレーニングも十人十色ですので、合う合わないは必ずあります。
自分の身体にあうトレーニングをしましょう。
YouTubeでやってるトレーニングが正解では無いです。
何年前に書かれたかもわからない教科書のトレーニングが正解なわけではないです。
正解は、自分でやってみて、あっているのが正解です。
鏡をみて、あってるのかあってないのか判断しましょう。