日. 4月 5th, 2026

おはようございます。こんにちは。こんばんは。
「100キロ級バルク系トレーナー」のYGフィットネスです。

現在は、トレーナー業以外にも営業など、人と関わる事全般にやっています。

トレーナー業は最強の営業マンと言う事で活動させていただいています。

今回はこの憂鬱な気持ち、気分が落ち込んでいる時にやった方がいい3つの事を紹介できたらと思います。

トレーナー業をしていた7年間の中で出会ってきたトレーナーにも多くの精神疾患に悩まされている方がいました。

また、僕自身も過去にうつ病と診断され、正社員の仕事を1ヶ月間休職した過去があります。ただ、1ヶ月で職場復帰はあり得ない、そんなの再発するなど言う方も多くいますが、私ごとではありますが、現在再発する事なく、3年以上生活する事ができています。

気分の波は、以前より敏感になった事を理解しながら、その場合にうつ状態にまで落ち込まないテクニックをお伝えできたらと思います。

やるべき事は3つ

  1. お腹の状態を整える(市販薬より処方して頂いた、整腸剤をおすすめします。)
  2. 身体の歪みを改善する(整体などで歪みを改善してもらいましょう)
  3. よく食べて、よく寝る(栄養バランスとか気にしなくてOK食べて寝ましょう)

僕自身がやる3つの事はこの3つになります。
整体に行く以外の事は、風邪を引いたり、熱が出た時と同じような対応になります。ただここがとても大切なポイントになります。早く気づいてあげれば、2〜3日で回復して行く事が多いです。一つづつ解説をしていきたいと思います。

1 お腹の状態を整える

まずは、ここから!
「腸活」と言う言葉が世間を賑わせましたが、この腸の働きを上げる事がとても大切になります。第二の脳と言われるぐらいお腹の調子は精神状態と直結しています。気分が上がらない時にお腹の調子は絶好調と言う人はいません。

食欲不振や消化不良や下したりなど、心が不安定な時に起きる状態です。いきなりマインドセットしろと言われてもかなり難しいです。そんな事ができているのであればそもそも病みません。

うまく切り替えがつかないから心が疲れてしまうわけです。そんな時は、心を変えるのではなく、お腹の調子を上げていきましょう。

具体的に言うと、お腹を下す物を食べない。私自身は、乳糖不耐症と言う、牛乳などに含まれる乳糖質がダメなので、食べたり飲んだりしないようにしています。しかし、小さいことは好きだった物なので、たまーにお腹下すだろうなとわかっていても食べてしまう事があります。

その時は、精神的に安定している時に食べます。絶好調や絶不調の時には絶対に食べません。

精神疾患を持っている人で、1番きついのが、ハイの時とロウの時です。浮き沈みが大きいのが振動ワケなので、常に絶好調でいれるのがいいんでしょうが、基本的にそんなのはあり得ません。

ビジネス系のコンサルやら、MLM(マルチレベルマーケティング)やられている方々で、絶好調ですを押して行く人たちもいますが、彼らは、その仕事中だけが絶好調に見えるようにマーケティングをしているだけです。

なぜなら、彼らの収入源は、「情報商材」だからです。正直1番学べるのは、同業者の現役の人に同行して見て盗み、フィードバックをもらうのが1番だけと思います。

ただ、仕事で常に1番の売上を出しつづけると言うのは、かなり難しいですし、精神的にもきつい物です。

情報商材は、集客の場面はもちろん、同じストレスがありますが、現役で働いている人と比べたらかなり楽だと思います。

某有名経営者の方は、コンサルや証券マンを信じるなと言います。

もしそれで儲かるなら、その人自身が億万長者じゃないとおかしと。もしその話がきたら、じゃーあなたに、1億円投資するので、収益出して返してくださいと言ってみろとその人は言います。

これでわかりましたと言ってやる人はいない訳です。ここで言いたい事は、身銭じゃないからその事業計画ができると言う事です。

この仕事の浮き沈みが自分に影響が出にくい状態と言うのは、精神的にかなり楽になります。

このように、精神的に自分の気持ちの波が出ないようにコントロールして上げる。そのためには、普段の食事を気にかけて上げて、お腹の調子を整えて上げてみてください。

2 体の歪みを改善する

みなさんは、自分の身体の歪みに気づいていますか?
PCやデスクワーク、スマホを長時間いじっている人なら、「ストレートネック」などの身体の歪みが有名になります。

肩がけのカバンをかけている人の肩甲骨周りの歪み、スポーツ特性や、仕事の特性の歪みなど、基本的に身体の歪みがほとんどないと言う人は、メンテナイスをしていない人以外ではかなり珍しい部類になります。

この身体の歪みなどが、自律神経を乱してしまい、現代病とも言われる精神疾患を起こしている事が考えられる訳です。

肩こりがあるから肩に湿布を貼る。これは、黄色信号です。

肩周りの違和感は、自律神経の乱れのサインになります。身体が黄色信号を出している訳です。ここでしっかり気づいて上げてください。

肩のマッサージではなく、身体の歪みを改善して身体を休ませて上げましょう。

私自身が気をつけた方がいいと思う中で、「身体の歪み」を今回一つ挙げましたが、自分の身体を理解すると言う中で、身長や体重なども頭に入れておくといいです。体重計に乗らなくても、昨日の運動量、食事や水分量から判断して、今日の体重は何キロぐらいだなと当てられるぐらいはしておいて損はないと考えています。

その中の一つで自分の身体の歪みです。筋肉の使い方が違うと言う事は、筋肉のサイズも変わる訳です。

筋肉の左右差をすぐに無くすと言う事は不可能に近いですし、生活習慣が影響するので、この筋力差を整えるのは難しいです。なので、疲れた時、筋肉の張りが出てきた時にプロに整えてもらう事が大切になります。

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3 よく食べて、よく寝る

最後によく食べて、よく寝る事です。最後の最後にめちゃくちゃ当たり前の事を書きます。

ただここがとても大切です。

まずは、食事です。どうしても食欲がなくなってしまう。何にも食べたくないと言う状態に陥りがちです。この時に食べないと言う選択をしてしまうとどんどん気持ちは落ちていきます。

なんでもいいです。まずは栄養をとりましょう。食べない事には始まらないです。

ハンバーガーが好きならハンバーガー食べてください。もちろん腸内環境を整えると言う事が大切ですよと、1で説明したにも関わらず、お腹を働きが悪くなる物を食べてどうすると思うと思いますが、ここがポイントです。

車でもバイクでも調子が悪ければ、メンテナンスをしたら、修理をしたりしますよね。この2つの事が最初に説明した2つの事になります。

ただ完璧な修理が終わって元どりにしたとしもガソリンが入っていなければ車は動きませんよね。

人間の身体も、ガソリンがなきゃ動きません。フル満タンにいれる必要がなくても栄養を入れなきゃなりません。

ここで、好きでもない美味しくもない食べ物を、食欲がなくて気分が落ちている時に食べろと言われても厳しいです。

なので、僕は食べたい物を食べればいいと思います。ある程度食べれるようになったらそこから健康的な食事に戻していけばいいだけです。

食べられない事には始まらないので、まずは食べれる物をしっかり食べましょう。

食欲ないから、朝は食べないとか、昼を抜くとかしているうちは中々調子が良くなる事はないです。

まずは最低限3回は食べましょう。

そして最後に寝る事です。睡眠の質がとても関係してくると言われていますので、寝れるならとことん寝てくだい。

睡眠の質を上げるような治療を受けると言う手もありますが、まずは疲れが取れていないならまずはとことん寝ましょう。

朝はしっかり起きた方が望ましいですが、まず疲れが取れていない睡眠をしているわけなのでまずはとことん寝ましょう。2〜3日も寝て過ごせばかなり身体は元気になってきます。

そこから、朝どうにかして起きてみるなどしていけばOKです。

まずはしっかり寝る。ここからスタートです。

よく食べて、よく寝る!嫌な事が頭に浮かびそうなら、寝ちゃいましょう。

私自身はこれでかなり良くなります。ただ、どうしても次の日に引づる事もあります。

ある種、うつ病などを経験した人からしたら当たり前だろ〜と言う話だとは思いますが、ここでどん底まで落ちないようにするのが、よく寝る事なんです。

良く食べて良く寝る。喘息があるので、しっかりと薬を飲んでしっかり血中酸素飽和濃度を上げる意識も私自身はしています。基本的に気分が落ちてる時は、過労している時です。

絶好調なら勢いで乗り越えられる物が、勢いがないので、坂道で減速している状態な訳です。これでは登れません。マニュアル免許を持たれている方ならわかると思いますが、6速にギアが入ってる状態で急坂を登ろうとしたら上がりません。そーしたら5速4速と軽いギアに落としていくように、しんどい時はギアを落としましょう。

どっちが先にその急坂をクリアするかと言うと、減速しかかった時にギアを落とした人たちです。

無理に6速で頑張ってベタ踏みしても解決できない事はあります。その時にはギアを落としましょう。その落とし方が、休むと言う事です。よく食べてよく寝てください。

まとめ

今回紹介した内容は極々当たり前の事です。この当たり前の事ができる事がとても大切な訳です。そして人の心は目で見てわかりません。もちろん心理学などを学んでいけば、この人、かなり疲れているなとかは、わかります。このままいけが完全に落ちてしまうなとかはわかります。

ただそこまで行っている人に外からの言葉は意外と届かない物なんです。

無理しないでね。ゆっくり休めよ。休みとってストレス発散して来い。

他にも色々な言葉をかけてくれる人たちがいます。もちろん心配してくれる事に感謝です。しかし、精神疾患になる人は、それがうまくできないからなる訳です。自分のキャバを超えて気づく訳です。

その頃にはダムは崩壊している訳です。そうならないようにするには、自分のダムの大きさを学ぶ事です。

精神疾患になった人で、前みたいな生活に戻りたいと言う人がいますが、この人は一生治りません。

治る人はただ一つです。自分の「心のダムの大きさを理解する」人です。

気分が上がらないな、いつもよりハイになってるなと心の波がきたりは、まずお腹の状態や身体の歪みをしっかり整えます。

そしてご飯を食べて、しっかりと寝る訳です。自分の基本の位置が上がる事はいいことだと思います。ただそこが基本のギアであればです。正常運転が周りから見た時に、アイツはいつもテンション高いなは、全然OK。

自分の中で、今日はテンション高いなは黄色信号です。

私自身、気分的に上がってないな〜と言う時に同僚に、「YGさんっていつも朝からテンション高いですよね。」と言われました。睡眠時間3時間で、正社員の仕事をして、トレーニングをしてフリーランスの仕事をして、フリーランスの仕事は失敗続きで収益が伸びない。どちらかといえば気分はダダ下がりでした。ただ周りからはテンションが高いと思われている訳です。

これは、私の基本のテンションが他の1人より高いと言う訳です。だからこそ気をつけています。周りの人に体調が悪そうに見えた時点で僕の限界値に来ていると言う事です。

普通のテンションぐらいに思われた時に改善しないとどん底に落ちる訳です。

自分の目と他人の目をうまく使って自分の心の状態をコントロールしてみてください。

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By YGフィットネス

『100キロ級バルク系トレーナー』 トレーニングに関する事や、食事に関する事を書いています。 フリーランスでの活動をしながら正社員でも働いているので、仕事感覚なども投稿しています。

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