こんにちは。
「100キロ級バルク系トレーナー」のYGフィットネスです。
かなり暑くなってきて体調がすぐれない人も居るのではないでしょうか。
夏の海に向けて減量を頑張っているが落ちてこないなで悩みもあると思います。
今回は、この夏なぜ、コンディションが悪いのか?
それはもしかしたら冷房のせいかもしれません。
長時間冷房の下にいる人は要注意です。
冷房症・クーラー症
冷房症や、クーラー症という言葉はご存知でしょうか、冷房のかぜを当たると体調が悪くなる人はまさにこれです。
ただ、症状として極端に出る人は、自分で、冷房に弱いという事がわかるので対策をしますが、多くの人が、わかっていないので、なぜ体調が悪いのかがわからい人が多いです。
しかし、冷房をつけないで、夏を過ごすというのは、温暖化が進む日本では、とても危険な行為になってしまいます。
部屋の温度は下げたい、自分の体調は崩したくない。そんなほとは、是非首元を隠してください。
僕自身もそうですが、空調を長時間一定の場所にあたると体調が悪くなり、目眩が起きます。
特に満員電車は、立っていると、冷気が首元に直撃するのですぐに体調が悪くなるので、電車に乗るときは、薄手のシャツをきて首元を隠して乗るようにしてます。
一枚生地を羽織るだけでかなり変わります。体を冷やす飲み物を飲むのを控えます。コーヒーなども避けていくとコンディションが上がります。
体調がいい時はどんどん摂取してもいいとは思いますが、体調が悪い時は控えてみてください。
ジムでの服装は季節感を逆にする
最近のジムは空調がガンガン使われています。オールドスクールのようなジムはかなり減りました。
なので、季節に合わせた服でいくと失敗する事があります。
夏場は、冷房がついているので、レスト中に体温が落ちすぎる事もあります。
なので、長袖を持っていくことが大切です。暑ければ脱げばいいです。
逆に冬場は、暖房がガンガン入っているので、長袖やパーカーをきていくと暑すぎます。
身体が暑すぎるのもパフォーマンスを落とすので、必ず半袖半ズボンを準備する事をお勧めします。
服装で、体調をコントロールすることはとても大切なことです。
なんでもいいや、オシャレだから、周りの服装がそうだからではなく、自分の体調に合わせた服装でトレーニングを行ってみてください。