こんにちは。
「100キロ級バルク系トレーナー」のYGフィットネスです。
今日は、2021年2月号のアイアンマンを読み感じた事を書きたいと思います。
今回の表紙は寺島遼君です。

寺島選手と言えば、世界レベルのフィジーク選手です。
日本を代表するフィジーカーである事は間違いないです。
ただ日本のフィジーク界をリードするのはIFBB傘下のFWJ・NPCJだと思いますので、Jinさん事、日本を代表するフィットネス系のYouTubeを配信しているIFBBプロフィジーカーの小池選手やカネキンさんかな〜と思います。
寺島君が在籍しているのはJBBFですし、IFBBが毎年開催しているミスターオリンピアを主催している団体には属していません。
ただ、JBBFの選手も、IFBBの世界大会に出場していますが、エリートプロを排出する。オリンピック競技を目指した団体に属しているからです。
IFBBエリートプロは、アンチドーピング委員会に属している為、ステロイドの使用などは認められていません。
その世界では、寺島君は世界1位である事は、誰も否定しないでしょう。
そんな世界に誇れる寺島君の記事が今回は出ています。
コロナ禍の2020年をどう過ごしたかについて
今回書かれている内容で、すごく興味を引いた内容です。
コロナ禍の中で、ジムが閉鎖してしまった中で、寺島君がどのように生活していたのか、またコンテストが無くなってしまった中でどうだったのかについて書かれていました。
結論から言うと、休んでいて、好きな物を食べていたとの事でした。
毎年世界レベルで戦う寺島君にとって、減量をしてコンテストコンディションに持っていく事は大切ですし、トレーニングを行う事も当然必要になってきます。
しかし、2020年は競技を初めて一年間何もやらない年になると言うことで、しっかり休みを取る事にしたそうです。
勿論、トレーニングを一切行わないという事では無い様ですが、コンテストに向けてのトレーニングをしなかったとの事です。
食事も食べたい物を食べていたと言う事で、リフレッシュできた一年だった様です。
最後に
2月の発売号になりますので、全ての内容を細かく書くことはできませんが、トップ選手の息抜きについての記事になりますので、皆様もチェックした方がいい内容です。
トレーニングに対する意識や、勉強熱心な事も書いてありますので、そりゃーあのレベルになって当然だと思う内容でした。
アイアンマンには、トレーニングのヒントになることも多く形成されていますので、一度買って読んでみるのもありだと思います。
下の写真をクリックすると僕の書いている記事に飛べます。
有料になりますが、シルバーフィットネスを広める為の活動に使わせて頂くので、よかったら購入お願いします。