日. 4月 5th, 2026

先日、いつも行っている店舗が夏季休暇でしたので、原宿アネックスに訪問してトレーニングを行ってきたので、その際に感じたことを投稿します。

原宿は意外にもマッチョの街

原宿といえば、女子学生の街のイメージが強い近年ではありますが、原宿駅には、2店舗ゴールドジムが存在します。一つが今回紹介するゴールドジム原宿アネックス。もう一つがゴールドジム原宿東京です。

なので、意外にも、ジムウェアで歩いている方や、ジムバックを持っている人が多くいます。

今回は、原宿東京店も休館日でしたので、初めて原宿アネックス店で、肩と上腕二頭筋のトレーニングをしてきました。

訪店日は8月14日

この日は多くのゴールドジムが夏季休暇であったり、金曜日と言うこともあり、入館するのにかなり時間がかかりました。トレーニングスペースも人でごった返していました。ゴールドジムであそこまで人が多くて使えるマシンやトレーニングスペースがないのは初めてでした。

これは、お隣の店舗が休みだから仕方ないと思って待っていましたが、黒色カードを出している方も多かったので、普段からビジター会員が多い店舗なんだろうなと感じました。

ご友人と来ている方や、カップルトレーニーも多くいたので、少し私語も多い感じでした。

トレーニングスペースは

トレーニングスペースは一つのフロアで大きいとは言えないですが、関東のゴールドジムの普通規模のサイズ感です。

しかし、お隣の原宿東京と比べたら、半分以下のスペースだと思います。

原宿=大箱と思って行っていたこともあり、軽くショックでした。しかし、ラックも多く置いてありますし、機材もしっかりありますので、まとまりがあり空いていたらトレーニンングのやりやすいジムだなーと感じます。

何より、ゴールドジムとは思えないほど清潔感のあるジムです。女の子同士で言っても気持ちよくトレーニングできると思います。

通常営業日ならどっちに行きたいか

これは、完全主観的な考えですが、一人や、男友達と行くなら原宿東京かな〜と思います。

しかし、女の子や、トレーニング初心者などと行くなら原宿アネックス店に行くと思います。

アネックス店の方が、原宿の街を感じながらジムに行くことができて、ジムスペースもわかりやすいので、同じフロアでトレーニングができます。

プロテインを持って帰れるのもまたおしゃれかな〜と思います。トレーニング終わって、原宿の街を街ブラなどできたら最高だと思います。

まとめ

今回は、大都会原宿でトレーニングを行ってきました。大都会を楽しみながらトレーニングができる環境がある事にまず、感謝します。

多くのトレーニーは、出張先や旅行先でジム難民になります。その為、エニタイムフィットネスなどの24時間ジムとの掛け持ちの人も多いと思います。

僕自身も、二つの会員です。今はありがたい事に家の近くにゴールドジムがあり、職場の近くにもゴールドジムがありますので、基本的には、ゴールドジムですが、やはり、年末年始はどうしてもエニタイムを利用します。

トレーニング、究極を言ってしまえば、どこでもできます。市営のジムでも筋量を増やす事は可能だと思います。

じゃー僕がそこに行くかと言ったら行きません。なぜか?
それは効率が悪いからです。

人は、環境に左右される生き物ですし、この感覚が優れているからこそ、人類はここまで大きくなったわけです。

環境に左右されない人は、絶滅危惧種の動物と同じです。絶滅します。

その事から、大きくなりたいなら、いいジムに行くことが一番の近道です。

トレーニングに集中できる環境。満足できるウエイトや機材がある。そこに妥協してはいけないと思います。

勿論、24時間ジムにも大きい人はいっぱいいます。しかし、ボディビル公認ジムと比べたら、圧倒的に少ないです。なぜか、24時間ジムは、そこをニーズにして作ったジムではないからです。

これは市営ジムにも言えます。多くのジムは、健康がベースです。汗をかく場所です。

ボディビルや、パワーリフティングジムは、それに特化したジムですので、大きい人がいて当たり前です。

この様なジムは自分たちの身体をビルドする事がベースにあります。

それに見合った機材を起き、それを求める人がくるわけです。これがジムです。

原宿アネックスは、これに大都会で遊ぶと言う事までもが融合したジムです。

上級者から初心者。そして観光。
全ての人が楽しめるジムだと思いました。

By YGフィットネス

『100キロ級バルク系トレーナー』 トレーニングに関する事や、食事に関する事を書いています。 フリーランスでの活動をしながら正社員でも働いているので、仕事感覚なども投稿しています。

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