木. 4月 9th, 2026

トレーニングにおける重量設定について

トレーニングの重量は、

  • 高重量でバシバシあげる派
  • 低重量で丁寧に行う派

この2つの考え方が論議される事が多いので今回、この2つについて解説します。

結果から言うとどっちも正解です。

ただ、どちらのトレーニングも限界までやればと言うのは条件付きです。

トレーニングは、極論を言えば、鍛えたい部位にしっかりストレスを与えて、

  • 栄養
  • 休養

この2つをとる事で成長します。

筋肉にしっかりストレスをかけれていなければ育ちませんし。

栄養や休養が足りなければ効率的には大きくなりません。

デカイ身体を作りたいなら、高重量を狙って反動も使いながらやるのはありだと思います。

質の良い身体を作りたいから、重量にこだわるより、丁寧に習いたい部位の筋肉をしっかり使ってあげる事が大切です。

ただ、トレーニングはトレーニングも十人十色ですので、合う合わないは必ずあります。

自分の身体にあうトレーニングをしましょう。

YouTubeでやってるトレーニングが正解では無いです。

何年前に書かれたかもわからない教科書のトレーニングが正解なわけではないです。

正解は、自分でやってみて、あっているのが正解です。

鏡をみて、あってるのかあってないのか判断しましょう。

By YGフィットネス

『100キロ級バルク系トレーナー』 トレーニングに関する事や、食事に関する事を書いています。 フリーランスでの活動をしながら正社員でも働いているので、仕事感覚なども投稿しています。

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